ポルトガル語国際検定試験について


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ポルトガル語の検定試験は、現在のところ英検の様な文部省に認定された試験は存在しておらず、ポルトガル外務省と文部省が運営する「国際ポルトガル語検定」とブラジル教育相MECが運営している「CELPE-Bras」の2つが現在日本国内で受験可能な検定試験となっています。

●国際ポルトガル語検定試験
この国際ポルトガル語検定試験は、ポルトガルの外務省と文部省が1999年3月にその創設に署名し、カモンイス院やリスボン大学などを中心に進めているものです。

リスボン大学 国際ポルトガル語検定評価センター
(Centro de Avaliação de PLE)

日本では1年に1回、京都外国大学の国際ポルトガル語検定試験センター( Centro de Exames de PLE )によって試験が行われています。試験は口頭試験と筆記試験に分かれています。

受験級
CIPLE(準初級)
DEPLE(初級)
DIPLE(中級)
DAPLE(上級)
DUPLE(大学級)

また、これ以外にはブラジル教育省が行っている外国人のためのポルトガル語検定試験 CELPE-Brasがあります。

日本国内では京都外国大学が試験窓口と会場になっており、試験は1年に1回行われています。

受験者全体の筆記試験と個別の口答試験に分かれています。英語のTOEICと同様全ての受験者が同一の試験を受けます。結果は、その成績によって、Intermediário, Intermediário Superior, Avançado e Avançado Superiorの4段階で評価される。
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