ポルトガル語になった日本語


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日本語になったポルトガル語はたくさんありますが、ポルトガル語になった日本語もまたたくさんあります。

日系人がもたらした物、またブラジルで活躍する日系企業がもたらしたものなどたくさんあります。

また、ここで使われている単語はブラジル全土で通じるかというと地域差があり、日系人が多いサンパウロ州、パラナ州で特によく通じると思われます。

[スポーツ]
Judo 柔道(じゅうどう)
Jujitsu 柔術(じゅうじゅつ)
Kimono 着物(きもの) 振袖の意味で使われる場合もあるが、空手や柔道の「胴着」の意味で使われる場合も多い。

[食べ物]
・Udon うどん

・Sushi 寿司(すし) ブラジルでSushiといえば、巻き寿司のこと、握りずしはNigiriと呼ばれて区別される。

・Sashimi 刺身(さしみ)

・Tofu 豆腐(とうふ)

・Shoiu 醤油(しょうゆ)

・Mangu 饅頭(まんじゅう)

・Mochi もち 単純に「もち」のことを指す場合と、大福のことを指す場合の両方がある。

・Gohan ご飯 日本の米のことを「ごはん」と言う場合もある。ポルトガル語ではArroz japones「アホス・ジャポネス」という。

・Ajinomoto 味の素 調味料としてブラジルの食卓でも使われている。

・La'men ラーメン Nissin(日清)から発売されているラーメンは国民食となっている、La'menではなくMiojoと呼ばれることも多い。名前はLa'menとなっているが、茹でた麺の水を切って、スパゲティーの様にして食べる場合もある

・Kaki 柿 果物の柿のこと、日系人がブラジルにもたらしたのからなのか「カキ」という名前で売られている。

・Ponkan ポンカン ポンカン自体日本語が起源の単語が不明だが、ブラジルではポンカンという名前で売られている。

・Kabocha かぼちゃ 外の皮がオレンジ色で日本のかぼちゃよりも大きい、いわゆる「パンプキン」はboburaという名前で、東洋系の皮が緑の小型のものは「かぼちゃ」と呼ばれている。

・Hondashi 味の素が販売している魚の出しの素。ホンダシという名前でそのまま販売されている。


[人物]
Jitschan じっちゃん
Batchan ばっちゃん
Issei 一世
Nissei 二世
Sansei 三世
Nikkei 日系(にっけい)

[会社の名前]
・Toshiba 東芝 主にテレビのメーカーとして有名。一方日立はブラジルでは全くといって良いほど無名。
・Honda ホンダ自動車
・Toyota トヨタ自動車
・Mitsubishi 三菱自動車
・Yamaha ヤマハ発動機
・Suzuki スズキ自動車
・Kumon 公文 ブラジルでは公文が盛ん。各教室の経営者は日系人の場合が多い。
・Yakult ヤクルト ブラジルでは「ヤクルチ」と発音される。栄養ドリンクのタフマンもブラジルで製造・販売されている

[趣味]
Karaoque カラオケ
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