imparticalとimparcial


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ブラジルのサンパウロ州に住んでいた時の地方新聞の名前に、imparcialという新聞があり、当時はこのimparcialという新聞で自分の記事が取り上げられたことが何回かあった。日本では、テレビに出演したり、新聞や雑誌の取材を受けたりすることはなかったが、ブラジルでは、テレビ数回の出演(地方、全国含めて)、新聞も地方紙に何回か記事が取り上げられたことがあった。

話はずれたが、このimparcialの意味は、「公平な、偏りのない」の意味、英語ではimpartialという単語がある。

英語で、-tionalで終わる形容詞を-cionalに変えるだけで、そのままポルトガル語で通じてしまう単語がある。たとえば、nationalはnacionalもそうだ。

また、英語で-cialで終わる単語は、そのまま、もしくは少し変形させるだけで、ポルトガル語の単語となるものもいくつかある。

英語で、special(特別な)は、ポルトガル語でespecial。
その他、commercialは、comercialなど。

他にも是非探してみてほしい。

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recognize(英)とreconhecer(ポ)


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英語でrecognizeというと、recognize とは、ある人が行った困難な仕事、よいアイディア、または何かにおける成功を認める、あるいは、それを認識し、正当に評価する、という意味です。名詞形は recognition で、認定、評価、という意味です。

ポルトガル語では、動詞形がreconhecerで、名詞形はreconhecimentoとなります。意味は英語とほとんど同じです。

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resplendent〔英〕とresplendente〔英〕


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resplendentは英語で、「輝かしい、まばゆい」という意味があります。ポルトガル語では、全く同じ意味の単語で、resplendenteがあります。

-entで終わる英語の形容詞は、多くの場合ポルトガル語で-enteに
するだけで通じる場合があります。

different → diferente
※ポルトガル語ではfの数が一個減ります。

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manner(英語)と maneira(ポルトガル語)


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マナーといえば、日本語にもなっている英語の単語です。

英語では、mannerという綴りです。

日本語では、行儀、作法等の意味で使われていますが、辞書で調べると最初に出てくるのが、方法、(・・・の)やり方(way)となっています。

ポルトガル語では、方法、やり方のことをmaneiraと言います。

manner、maneira似てますよね?

そういう私も、mannerと聞くと、行儀、作法の意味しか思い浮かばなかったため、maneiraという単語を知っていながら、英語の
mannerと結びつけることができませんでした。

簡単な単語ではあるものの、意外な発見でした。



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検閲 censor(英) censura(ポ)


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以外な英語の単語とポルトガル語の単語が似ている場合があります。

最近、英語で「検閲」という単語がcensorということがわかりました。
ポルトガル語ではcensuraと言います。

censまで同じです。

少し難しい単語ですが、英語とポルトガル語で2つ覚えれるので、
何か得した気分です。




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ポルトガル語と英語の関係


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ポルトガル語と英語ですが、同じヨーロッパの言語というだけあり、多少ではありますが、共通点があります。


実は創刊号から2ヶ月ぶりの発行になってしまいました。
今まで解約せずに待っていてくださった皆様ありがとうございます。

実はこの2ヶ月間色々ありまして、その中でも一番の大きな変化は
独身から既婚者になったことでしょうか。

日本への新婚旅行から帰ってきて、やっと家具、電話、そして
ADSLのモデムが自宅に届いたところです。

このメルマガも最低1週間に1回以上は、配信していくつもりなので、
よろしくお願いします。

今日の表現

「ちょっと、すいません。」

【 英語 】

Excuse me.

【ポルトガル語】

Com licenc,a.

Da' licenc,a.ともよくいいます。
どちらもほぼ同じ意味です。


※注
アクセント記号(´ ` ^)は文字の後ろにつけて表します。
セディージャ(アルファベットのcにおたまじゃくしの尻尾みたいなやつ
がついた物)は"c,"で表すことにします。

【編集後記】

このメルマガはMixi経由で読者登録してくださった方がほとんどだと
思いますが、ミクシィが東証マザーズへの上場が承認されたという
記事がありました。なんでもミクシィの会員数が500万人を超えて
いるそうです。すごい数だと思いませんか?

ブラジルへの短期のホームステイ・語学留学に興味のある方は

http://plaza.rakuten.co.jp/arigatobrigado/

(私の写真もあります...)

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セレソン


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セレソンと聞いたら、
みなさんはすぐにブラジル代表の黄色いユニホームが
思い浮かんだと思います。

というのもセレソンとはポルトガル語で「選抜」の意味。

しかし「カナリア軍団」と言うのはブラジルでは聞いたことがないような。

ちなみにアルファベットで書くと

seleca~o

となります。

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ポルトガル語とスペイン語って本当に似てるの?


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ポルトガル語を勉強している人ならば、一度はポルトガル語とスペイン語は似ているという噂を耳にしたことがある人は多いと思います。

では、ポルトガル語スペイン語はそこまで似ているのでしょうか?中には日本の標準語と関西弁の違いぐらいだと言う人もいますが、実際のところどの程度の違いなのでしょうか?

[単語]
ポルトガル語スペイン語の単語のおそらく8割から9割の単語は、スペルが全く一緒、もしくは類似性が認められると思われます。

この2言語にここまでの共通性があるのは、ポルトガル語とスペイン語は、それぞれポルトガルとスペインから生まれた言葉で両国ともイベリア半島に国で両言語ともラテン語とアラビア語の影響を強く受けているため、同じラテン語から派生したフランス語やイタリア語にはこのアラビア語の影響がないため、フランス語やイタリア語との共通性よりもスペイン語とポルトガル語の共通性が高いのはそのためです。

ちなみに、スペインの一部で話されているガリシア語はポルトガル語の方言です。この様に歴史上の言語の影響も似通っているため、同。

[文法]
動詞の変化など細かい点を除いてほぼ同じと言っても良いでしょう。ポルトガル語には、スペイン語には存在していない接続法未来形があります。ブラジルのポルトガル語は動詞の変化が4つしかないのに対して、スペイン語は南米が5つ、スペイン語が6つとこちらはスペイン語の方が弱冠ややこしくなっている。


[発音]
スペイン語のjは「ハ」行に近い音ですが、ポルトガル語の場合は、「ジャ」行の音です。語頭のrやrrはスペイン語では巻き舌の「ラ」行ですが、ポルトガル語では「ハ」行の音になります。vはスペイン語ではbの発音と同じですが、ポルトガル語では英語同様、vは上の前歯を下唇に当てた発音になります。スペイン語はポルトガル語に比べてよりローマ字読みに近い分、日本人にはスペイン語の方がとっつきやすいと思います。

[余談]
よくポルトガル語とスペイン語の話者はそれぞれの言葉を話しても通じるという噂がありますが、本当でしょうか?

Big Brotherという出場者を数週間にわたり隔離した部屋で共同生活させ、その一部始終を放映する番組のブラジル版に出場していたイリスという女性が、アルゼンチン版のGran Hermanoに1週間ゲスト滞在するということがありました。このイリスは、スペイン語が全く話せませんが、ポルトガル語が全く話せないアルゼンチン人とどのようにコミュニケーションを取ったのか見てみてください。




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